バンダイ 1/100 MG ギラ・ドーガの製作【15】脚部の外装の製作

では、弟の要望通りのギラ・ドーガに改修する事にします。

具体的に、どんな改修をするのかというと

 

これは、前回の依頼キットのケンプファー

弟は、このケンプファーをいたく気に入ってくれてまして
ギラ・ドーガも同じような感じにして欲しいとの依頼でした。

このケンプファーは、インナーフレームが見えるように
脚部の外装を、かなり大胆にカットしてます。

さらに、他の方々が製作されているケンプファーとの
差別化もしたかったので外装のカラーリングも一部変えました。

 
ただ、ケンプファーの時は2キット分ありましたので
失敗を恐れず脚部の大胆なカッティングができました。

正直言うと、記事には書いていませんが
ケンプファーの外装の8割は手を入れてました。

でも実際に使用したのは3~4割位でしょうか。

つまり半分以上は整形に失敗してます。

 
ギラ・ドーガも最初こそ、あれこれと考えていましたが
やはり1キットしかない事がネックになり

ケンプファーの時の失敗の事を思い出すと中々製作が進まない上
パーツの破損とかもあって4年も経過してしまいました。

弟からも何の連絡もなかったのでもう諦めてるんかなって
勝手に解釈。

もうノーマルでいいやって決めたらサクサクと製作が進んだ矢先の
弟からの連絡だったのでした。

 
というわけで、なるべくインナーフレームが見える感じで
改修作業を開始します。

 

まずは、脚部の成形です。


ふとももの外側の外装パーツ

 


どんなラインでカットするか、大体な感じで線を引きます

カット後もちゃんとインナーフレームに脱着できるように
脱着に関係する部分を削らないように気を付けます。

※線が3本あるのはどのラインがいいかに悩んだ試行錯誤の後

 


このラインで決めました

 



成形中

 


ハメてみました

何か変な感じなので
バーニアの先の方のパーツは付けない事にします。

 



成形前と成形後

 





こんな感じで、バーニアは基部ごと丸々見せる事にしました

 

今回はここまで~

 

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