加茂川の鯉のぼり

ついに、ちらほらとカメムシ君達が家内に侵入し始めました~

相変わらず臭い…


そろそろ本格的に模型製作を始めようかと思い準備中です。

もう少しお待ち下さい。

加茂川の河川敷を散歩

※2017年4月11日(火)

先週の11日の画像です。





この日は、いつもと逆側の河川敷を散歩。


相変わらず河川敷を散歩するとムクはテンションが高くなります。

ビンドジン!?

流れが緩やかな所を見ると小魚がチラホラ。


泳ぐ魚達を眺めていた時
小さな巻き貝みたいなのが見えた瞬間

「あ、ビンドジン」

と、独り言…


間髪入れずに

「ビンドジンて何やねん!!」

と、自分にツッコんでしまった。


ビンドジンという名前の巻き貝なんて
社会人になって一度も聞いた事無い。

なのになぜ自然に口に出たのか…


けど妙にものすごく懐かしい言葉なのです。

その場で考えていたら、少しづつ記憶が戻ってきました。


多分、幼少期の頃に
川や排水口等にいた小さな巻き貝を
ビンドジンと呼んでいた気がします。

タニシとは違う小さな巻き貝です。
ドラクエスライムつむりの棘を無くして
もっと細長くした感じ。


そんな記憶が一気に蘇ってきたので
ちょっとテンションが高くなってしまいました。


帰るため、来た方向に戻ると
遥前方、いつもの散歩コースあたりに
何やらカラフルな物が見えました。

何だろうとカメラを覗くと…



通常で撮ったら全然見えない。




ズームアップで見えたのは鯉のぼりでした。

そうそう、毎年この時期は500匹もの鯉のぼりが加茂川を泳ぐので
日曜や祝日は、家族連れで賑やかになるのですよ。

家に帰ってビンドジンを一応検索してみたら何とヒットしましたわ。

皆さん、全部新潟の方の記事でした。

加茂市の方もいたし。


ビンドジンという言葉に間違いなかったようです。

正体は、カワニナという小さな貝でした。

言葉の由来は、他の方もわからないようでしたが。


う~ん、スッキリした~

ムクと鯉のぼり

※2017年4月17日(月)

鯉のぼりを見に河川敷にムクの散歩に行きました。










風が無いので泳いでませんね。


小さいお子さんを連れた御家族が数組いましたが
その中の、一人の男の子が犬好きのようで
鯉のぼりそっちのけでムクにまとわりついたら

母親が、犬と戯れている我が子を一眼レフでバシャバシャ撮ってました。


しばらくしたら、他の子供も集まり始め
ムクはアイドル状態でした。

フフ~ン、飼い主の至高の瞬間ですなあ

コメント

  1. ぴーすけ より:

    こんだけ泳いでると壮観だねぇ(^^)
    しかし燕じゃ普通にカワニナだったなぁ?

    • コージ より:

      恐らく、加茂とその近辺くらいしか使ってないかも。
      それも自分が小学校低学年位の時代に。

      今は、全く使われていないみたい。
      家族も何それ?初めて聞いたと言ってたし。