タミヤ 1/24 トヨタ セリカXX 2800GTの製作【7】研ぎ出し

三ヶ月振りのセリカXXの製作記事です。

入院お○○の暴走PCの不調と色々重なりましたが
何としても完成させるべく製作を進めます。

初めての研ぎ出し




実際に、やってみると加減がわからずドキドキです。

正直、雑誌やネットで研ぎ出しの方法を
散々頭に叩き込んでましたから慎重にやってはいたのですが…


やっぱり、そんなに甘くないや~

と、言うのが本音です。


ペーパーの当てすぎで、何箇所かは下地が出てしまいました。

そうなると、怖くてこれ以上ペーパーを当てられず
中途半端なまま製作がストップ。

もう、本当に泣きそうでした…


ここまでは、入院前。

そして、そのまま入院という流れなのでした。

退院後、まずは下地が出た部分をリカバリー。


再塗装後に、もう一度クリアーを吹きました。


ペーパーがけは、最低限にとどめ
コンパウンドで磨くと…






なんとかテレビの画像が映り込む位に艶がでました。

もっとテロンテロンな艶が欲しかったのですが
今回は、これでよしとします。

月刊モデルカーズでの作例

T2氏からメールで、モデルカーズ
セリカXXの製作記事が載っていると連絡がありました。

買いに行った時は、すでにどの書店も売り切れでしたので
加茂の本屋で取り寄せてもらい無事購入する事ができました。


モロ表紙ですね~

制作したのは、バンダイの1/20のキット。

赤すぎるのではないかと気になっていた内装色は
自分のセリカXXと大差無い位赤かったのでホッとしました。

さて、話は変わりますが



この、30年以上前に作ったセリカXX前作を見てて気づいた事が…


フェンダーには、ミラーを付けた跡がありません。


そして、ここには何かを付けてた跡があります。


どうゆう事なのか一生懸命思い出していたら
うっすらと当時の記憶が蘇ってきました。


たしか、他の車のキットのドアミラーを付けたような気がする…

なので、片っ端から調べてみると。


あった…

このキットには
国内仕様用と輸出仕様用の2種類のドアミラーが付いていました。


スープラでした。

ああ~何でこんな、とんでもない事をしてるんだ~


せっかくなので、このスープラも制作する事にします。

※この記事は旧ブログの記事です。

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コメント

  1. ぴーすけ より:

    研ぎ出しねぇ。おいらも苦手っす。
    模型誌の作例なんかウレタンとかたっぷりこってり吹いて分厚いクリア層作ってから研いでるよね。
    時間無いから失敗できないし、仕方ないんだろうけど、F1とかレースカーでデカールの上のクリア層が実寸にしたら5mmはあろうかってくらい厚いのは興ざめ。
    やっぱ綺麗にするのは慣れと腕なんすかね(x^x)

    • コージ より:

      >ぴーすけ君

      こんなにムズイとは認識が甘かった。
      でも、めげずにまた挑戦しますよ。
      何事も経験です。