タミヤ 1/24 トヨタ セリカXX 2800GTの製作【6】内装の製作


クリアーを3回程吹いてボディーの方は、ひとまず終了。

クリアーが完全に乾くまでは数日かかるので
その間に内装に取り掛かります。

内装パーツの塗装


内装パーツは、ほぼこれだけです。

パーツ数は少ないので組み立ては簡単そうですが、問題は塗料。

内装は3色の塗料が必要なのですが
これだっていう色の缶スプレーが見つからず金銭的な事もあり
ハルレッドあずき色の2色だけ買ってきました。


さて、この2色でどう3色を表現しようかと考えた
苦肉の策なのですが

シートの濃い部分と薄い部分をあずき色1色で表現します。


まず、内装パーツ全体をサフ吹き。

次に、薄い色にしたい部分だけをマスキング。

そして、全体を黒の缶スプレーで塗装。


マスキングを剥がすと、薄くしたい部分はサフのグレー色で
濃くしたい部分が黒の下地になります。

この状態で、あずき色の缶スプレーを軽く吹き
下地が黒とサフの部分とでの、色が違いを表現しました。


こんな感じです。

画像では色の違いがわかりにくいですね。


エナメルの黒でスミ入れ後
最後につや消しクリアーを吹いて塗装は終了。

内装パーツの組み立て

実は、塗装前に内装を仮組みしてボディーパーツとの合いを
確認したら、いくつか気になる部分が発覚。


この部分に不自然な隙間が

なので、ダッシュボード部を少し上に浮かせる感じで接着。


これにより接着面が減ってしまうため、ちょっと力を加えただけで
ダッシュボードが外れやすくなってしまう事になりました。

そこで


ランナーで補強しました。


違う角度からもう1枚。


内側から見ても不自然な隙間が見えますが
組んでしまえば殆どわかりません。


そしてこの部分も不用意に触ると直ぐに外れます。


なので、ここもランナーで補強しました。




こうして見ると、赤すぎる感じがしますが


ボディーをハメてみると、いい感じになりました。


ダッシュボードを浮かせたので
ここの不自然な隙間も消えました。

内装が完成したので、今回はここまで。

※この記事は旧ブログの記事です。

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